![]() |
![]() |
野岩鉄道の電車は大半が東武浅草からの直通。しかし今回も青春18きっぷ利用のため、入口の今市まではJRを利用しました。JR今市駅から東武下今市駅までは徒歩5分ほど。その途中でこんなものを見かけました。何かヘン…(^^; |
![]() |
![]() |
下今市駅には浅草からの電車が発車を待っていました。ここまで併結されていたはずの東武日光行の編成はすでに出発したあと。下今市を出た電車は、鬼怒川を通り過ぎ、新藤原からは野岩鉄道の路線に入ります。 |
![]() |
![]() |
車窓に見える山なみは、電車が進むにつれ雪化粧。そういえば今シーズン、まだ雪は見ていなかったなぁ…。この沿線の温泉でのんびりしてみたいな、と思いながら雪を冠った山を眺めていました。 |
![]() |
![]() |
野岩鉄道の終点、会津高原駅に到着。あたりはすっかり雪景色、ここから福島県に入ります。電車はさらに会津鉄道に乗り入れ、会津田島まで行きます。ちなみにこの会津鉄道、かつての国鉄会津線で、国鉄時代この駅は会津滝ノ原という駅名でした。当時はこの駅が電化されて浅草から直通電車が走るなんて、想像もつきませんでした。しかも終端駅のその先から…。 |
![]() |
![]() |
終点の会津田島に到着。会津鉄道の中間駅ですが、電化・非電化の境界ということもあって実質的な接続駅といえましょう。ホームは凍ってすべります。ゴム底の靴でよかった! 待ち時間があるので、乗客はすべて一旦改札口外の待合室へ出されます。 |
![]() |
![]() |
左は、野岩鉄道車内で購入した乗車券。かつては国鉄でもこのようなタイプのものは一般的でしたが今ではすっかりお目にかからなくなりました。この乗車券は、残念ながら会津田島での精算で回収されてしまい、かわりに渡されたのが右の乗車券です。このタイプは今では車内では一般的ですが、中小の私鉄では駅の窓口でも使われていることがあります。(井原鉄道もそうでした。) |