只見線で雪見酒

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〜その2〜

会津田島駅 若松方向を臨む

こんどは会津鉄道の車両に乗り込み、会津若松を目指します。ワンマン運転ですが、気動車2両の編成。発車前、これから走る線路を眺めてみました。

列車交換 磐梯山

4つめの会津下郷で快速列車と交換。線路には雪はもうありません。のどかな車窓のむこうに磐梯山が見えれば会津若松はもうすぐです。

会津若松駅 会津坂下駅

会津若松に到着。これから乗り継ぐ只見線の気動車とご対面です。乗り継ぎの間にいちど改札を出て、立ち食いそばで簡単な昼食を済ませました。只見線の線内には駅弁なんてありません…。只見線の東側はけっこう乗車率もよく、会津坂下で交換した会津若松行にはたくさんの客が乗り込んで立ち客もいました。

川面に映る 会津川口駅

坂下を過ぎると、列車は山間に入っていきます。川が広くなってくると会津川口に到着。ここでは小出からの列車と交換です。この列車も首都圏から日帰り乗り継ぎが可能な列車なので、車内はけっこう鉄分が濃そう。いっときホームは賑やかになります。駅前にはパン屋が1軒あります。

只見駅 只見駅

雪に埋もれる只見駅です。徒歩3分ほどのところにコンビニがあり、地酒が入手できます。時刻表では只見で乗り継ぐように見えますが、実際は直通運転されます。
そうそう、車内ではこんなことはしないで下さいね。車内はごみ捨て場ではありません。(ーー;

雪見酒! 大白川駅

小出で購入した会津のお酒。雪深い六十里越を車窓に見ながらの雪見酒です。並行する道路は完全に雪に埋もれていて、移動手段は只見線のみ。といってもこのあたりはほとんど民家はありません。峠を越え、日がすっかり暮れた大白川で最終の只見行きと交換です。

 酒をちびちび飲みながら、車内にお客さんがちらほら見えるようになると、終点の小出。市街地は信濃川の支流魚野川を挟んだ対岸にあります。寒い橋を渡り、商店街の弁当屋で夕食を調達。上越線、高崎線を乗り継いで帰途につきました。


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